社会福祉法人すこやか福祉会 八潮かえで保育園

TEL:048-994-3007

食育

八潮かえで保育園の給食

ある日の給食*ごはん、かじきの梅みそ焼き・ベーコンサラダ・オクラ納豆・おふの味噌汁
ある日の給食
*ごはん、かじきの梅みそ焼き・ベーコンサラダ・オクラ納豆・おふの味噌汁
『食べることは生きること。心も体も育み「えがお」がいっぱい。


八潮かえで保育園の給食は、ごはんに味噌汁を中心とした献立作りをしています。乳児〜幼児が食べるごはんには胚芽米や押し麦・きび・あわなどの雑穀を混ぜています。雑穀は、食物繊維・鉄分に富み、生命力が大きい穀類です。みそは東都生協のみそと共に、手作りみそがある時期は合わせて使っています。

日本人のバランスを考えると「米」を中心とした野菜・海藻・きのこやみそ・納豆などの発酵食品を毎日食べ続ける事が大切ですね。放射線の汚染物質を体から排泄するのも食物繊維やミネラルの多い和食が適しているといわれています。

栄養バランス、たくさんの食材を摂ること、好き嫌い、食べ方など子どもの成長を願って、日々奮闘されていると思います。
共働きの家族も増え、すべての食事を手作りすることが難しい人もたくさんいます。「いまできること」からはじめていけば、きっと親子の食事が楽しくなるはずです。

乳幼児期の食事で何が大切かと考えると
「食べることを楽しむ」「感謝の気持ちを伝える」ではないかと思います。
たくさん遊んで、「おなかすいた」と子どもが伝えてくれること。
みんなで顔を合わせて、食事をすること
ごはんをおいしく食べられて「ごちそうさま」「おいしかった」と言えることです。
おいしく食べることは、体にも嬉しいことです。


軽食(おやつ)について
子どもは成長のために多くのエネルギーや栄養が必要です。1日3回の食事だけでは必要量を満たすことはできません。食事を補うという意味での「おやつ」が必要になります。保育園のおやつは、甘いお菓子やスイーツではなく、小さいごはん(軽食)と考えています。1日のエネルギーの所要量の10〜20%を軽食で摂ります。

メニューは米やパン、芋類などの炭水化物を中心に季節のくだものを添えています。メインのものとサブのものと2品提供しています。サブは、いりこや鉄分・カルシウム補給のためにあみえびやレーズン、咀嚼の練習になる揚げマカロニや干し芋になります。市販品を提供する場合は、原材料を確認したものを選んでいます。

  園の目標量   エネルギー   タンパク質   脂質
  幼児3〜5歳  549cal    17.8g   15.2g
  乳児1〜2歳  475cal     15.4g    13.2g

ある日の給食*ごはん・さわらの梅みそ焼き・おくら納豆和え・切り干し大根とひじきの煮物・のっぺい汁
ある日の給食
*ごはん・さわらの梅みそ焼き・おくら納豆和え・切り干し大根とひじきの煮物・のっぺい汁

ページのTOPへ

アクセスマップ

大きな地図で 八潮かえで保育園 を表示

思い出アルバム お問い合わせ 八潮市子育て支援課保育係 すこやか福祉会

HOMEへ戻る
ページのTOPへ HOMEへ戻る